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井原市民病院様へ、200枚デニムマスクを寄贈いたしました

2020年 4月 30日 【プレスリリース】

※ 株式会社 PR TIMES 様ウェブサイトより抜粋
記事全文につきましては、こちらからご覧いただけます。
(→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000056833.html )

【青木被服の想い、青木被服ができる事】
現在、世界は大変な状況になってきております。そのような中で、青木被服が出来る事を真摯に考えて参りました。その中で出した答えは、60年の歴史ある縫製技術を駆使し、岡山県産の高品質かつ、デザイン性の高いデニムマスクを、スタッフ一同心を込めて生産していく。
そのサスティナブルなデニムマスクで、皆様の健康を維持し続けたい。という想いに至りました。

また、我々ができる事を考え、新型コロナウイルス関連で医療従事されている方々へ感謝の意を込めて、4月27日(月)に井原市民病院(院長 : 合地 明様)へ、200枚デニムマスクを寄贈いたしました。


井原市立井原市民病院にて 左から 合地 明院長, 青木俊樹専務,青木茂社長


金 仁洙 参与,青木 茂社長, 合地 明 院長, 青木俊樹 専務,高山 二郎 副院長,池田 悦子 副院長, 田平 雅裕 事務部長

寄贈いたしましたマスクにつきましては病院内事務職の方々に配布されます。

[井原市民病院 院長 合地明 様 コメント]
医療に携わる人へのお心遣いをいただき、大変ありがたく思います。
このたびは、地元産のデニム生地を使用した「メードイン井原」のマスクを寄贈いただき、とても感謝いたします。TPOに応じた使い方になりますが、大切に使用させていただきます。
ありがとうございました。

[青木被服 専務 青木 俊樹 コメント]
医療の現場より井原市を守って頂きありがとうございます。
最も厳しい環境下で従事される皆様に、少しでも私達のデニムマスクがお役に立てればと願います。
この寄贈をさせて頂いた事により、私達作り手の励みになりました。
勇気を持って、皆様と今の状況を乗り越えていきたいと思います。

さらに、2020年5月7日(木)井原医師会にデニムマスク220枚を寄贈することを決定しました。

日頃より私たちの健康を守り続けて頂いております医療従事者の皆様に少しでも恩返しが出来れば幸いです。

我々の歴史ある技術が、皆様の生活に役に立てれば。そして、健康と笑顔お届け続けられたらと思います。

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