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ビジネスシーンからプライベートまで使える秋冬デザイン。デニムの聖地・岡山の老舗デニムファクトリーが本気で作ったジーニストのためのヒッコリーデニム素材マスク登場!

2020年 8月 31日 【プレスリリース】

この度、青木被服株式会社(代表取締役社長:青木茂、本社:岡山県井原市)が展開するデニムブランド「青木被服」より、素材・縫製・デザインの一連の作業すべてを自社で施した完全メイドインジャパンの秋冬デニ
ムマスク「MY DENIM MASK(マイデニムマスク)」を2020年9月30日(水)10時より販売いたします。

「MY DENIM MASK」は、インディゴと白のストライプの生地が印象的で、ワークウェアの代名詞とも言える”ヒッコリーデニム”を採用しております。3色展開となっており、どんなコーディネートにも相性が良く、自分のスタイルに合うデザインを選んで頂けます。毎日付けるマスクだからこそ自分らしく楽しんでもらいたい、そんな想いから「MY DENIM MASK」と名付けました。

しっかりとしたヘビーオンスのSTONE WASH(ストーンWASH)を施したデニム生地はこれからの寒い時期に肌を乾燥から守ります。
口元があたる内側部分には抗菌防臭加工が施されたニット素材を使用しているため、デザインだけでなく機能面でも優れたマスクとなっております。

デニムが好きな方はもちろん、新しいライフスタイルに合わせてマスクをファッションの一部として取り入れたい方にもおすすめです。
青木被服はこれからもみなさまの生活が華やぐよう、デニムマスク、デニム商品を開発し続けます。

■ AMELIA(アメリア)


MY DENIM MASK 「AMERIA アメリア」

MY DENIM MASK 「AMERIA アメリア」

「AMERIA アメリア」

●リベット付き/3枚 7,200円 ●リベット無し/3枚 6,600円 *税抜価格
インディゴラインが特徴的な王道のヒッコリーデザインです。ビジネスシーンなどジャケットとの相性が抜群なマスクです。

 

■ ASHLEY(アシュリー)


MY DENIM MASK 「ASHLEY アシュリー」

MY DENIM MASK 「ASHLEY アシュリー」

「ASHLEY アシュリー」

●リベット付き/3枚 7,200円 ●リベット無し/3枚 6,600円 *税抜価格
白いストライプが印象的なヒッコリーです。肌寒い秋冬の朝に気分を高めてくれるデザインです。

 

■ CHLOE(クロエ)


MY DENIM MASK「CHLOE クロエ」

MY DENIM MASK「CHLOE クロエ」

「CHLOE クロエ」

●ベット付き/3枚 7,200円 ●リベット無し/3枚 6,600円 *税抜価格
細かいストライプが上品な印象を与えてくれます。週末のランチや、おでかけにぴったり。
濃い目のデニムパンツと合わせるのがおすすめです。

 

〈「MY DENIM MASK(マイデニムマスク)」特徴〉

MY DENIM MASK 製品特徴


MY DENIM MASK 製品特徴

1.顔がシャープに見える縫製技術
マスクの口元の部分はボーダー柄、顔周りの両サイドのパーツはストライプ柄に縫い合わせています。この縫製デザインにより、引き締まった印象と立体感を出し、顔をよりシャープな印象にしてくれます。この縦と横の柄を組み替えて裁断、縫製する複雑な製造工程は高いレベルの縫製技術が必要となります。

2.裏面に吸水速乾+抗菌加工が施されたトリコット(たて編)の高機能ニット素材を使用
口元の内側部分には、抗菌・防臭・速乾加工を施した高機能素材のトリコットを使用しているので、摩擦が少なく、なめらかな肌触りが特長です。メイク崩れがしにくく、汚れも落ちやすいので女性にも嬉しい素材です。

3. STONE WASH (ストーンウォッシュ) が施されたエイジング加工のヒッコリーデニム
表面に使用されるヒッコリーデニム素材にはヘビーオンスのデニム地が採用されており、 予め生地の段階でSTONE WASH(ストーンウォッシュ)を施しています。洗い加工の際、 軽石を混入させた状態でデニム素材と擦り付ける事により生まれるインディゴ色の美しい風合いが、 デニム地の表面に凹凸をもたせ、立体感溢れる表情を作り出しています。

4.プリーツの開きが安定するカン止め
マスク上部のプリーツの開きを安定させるため、カン止めをデザインとして取り入れています。カン止めは止め縫いの一種でバータックとも呼ばれています。厚手用の特殊工業用ミシンがあるデニムファクトリーだからこそできる技術です。



特殊ミシンによるカン止め縫製工程

 

「青木被服製」の特徴

①創業より60年間かけて培った高度な縫製技術
近年主流になりつつある立体型のマスクよりも、一人一人の顔の形に合わせマスクの形状を調整することが可能なプリーツタイプの青木被服のマスク。立体型マスクに比べ作業工程数が多いにも関わらず、他の素材よりも加工が難しいデニム素材を使用して制作することが出来たのは、1961年の創業から60年かけて培ってきた高度な縫製技術によるものです。



青木被服製 デニムマスク 縫製の様子

②岡山・井原の厳選された素材とサステナブルな工程
デニム素材は、糸の段階から染料を浸透させ色合いを保持する「反応染め」と呼ばれる特別な染色方法で織られたデニムを使用しています。反応染めは何度洗っても殆ど色落ちがありません。染色には「デニムの聖地」岡山県井原市を流れる小田川の上質な水を使用することで、なめらかな色合いときめ細やかな質感に仕上げています。染色した水は、厳しい環境基準で再利用後に河川に戻る仕組みを長く取り入れており、サステナブルなマスク作りを心掛けています。

③デザイナー:青木俊樹

青木被服のデニムマスクのデザインは、井原を代表し世界で活躍する「FAGASSENT(ファガッセン)」デザイナー青木俊樹が監修。青木は国内ブランドの生産を経て2008年に渡英。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションにてファッションデザインを専攻した後に現地レーベルで研修を経て独立。2011年に岡山製ヘビーオンスデニムを使用した「FAGASSENT」を設立。青木のデザインは繊細なシルエットに漂う重厚感が特徴です。また、青木は海外でコレクションを展開する中で、沢山の人々に支えられてここまで来ることができたと深く感じ「自分のルーツは井原、そしてこのデニム縫製工場。」と語り、デニムマスクには特別な想いを込めてデザインに携わっています。岡山産の恵まれた素材を生かし、質感を重視し、毎日使用するマスクだからこそ季節にもこだわり、使用する度に愛着が出るデザインに仕上げました。


[FAGASSENT ファガッセン] デザイナー 青木俊樹(写真右)

 

【青木被服株式会社とは】

1961年創業。デニムの聖地・岡山県井原市に本社をおき、60年間にわたりデニム製品の受注生産を行う。1970年代にはデニム生地生産が活性化し、国内外に自社工場を増設。2010年にはデザイナーの青木俊樹がブランド「FAGASSENT(ファガッセン)」を創設し、パリとミラノにてメンズコレクションを開始。そのデザインと巧みな縫製技術は海外からも評価を得ている。

 

●青木被服株式会社 オフィシャルWEBSITE → https://www.aokihifuku.co.jp/
●青木被服 公式オンラインストア→ https://aokihifuku.base.shop/

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