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メイドインジャパンに拘った最高級レザーマスクを岡山の老舗デニムメーカーが開発!

2021年 1月 25日 【プレスリリース】

ア洗える最高級レザーマスクを販売開始!

青木被服株式会社(代表取締役:青木 茂 / 本社:岡山県井原市)が展開するデニムブランド「青木被服」が本物に拘ったメイドインジャパンの本革マスクを販売開始致しました。


青木被服が発売した全7色展開のリアルレザーマスク

青木被服株式会社は新型コロナウイルスによるマスク不足を危惧し、少しでも社会に貢献できたらと、デニムの聖地と呼ばれる井原市のデニムを活かし、昨年3月からデニムマスクを製造スタートしました。
色落ちしにくい-反応染デニムマスク-は昨年4月よりオンライン販売を開始し、2020年の年末には累計販売枚数が20万枚を突破いたしました。

 

この度2021年1月、新たな素材として制作されたのが 最高級本革を使用した[リアルレザーマスク]です。
何度でも洗える本革のレザーマスクを青木被服倉敷本店 オンラインストアにて販売開始いたしました。
青木被服倉敷本店オンラインストア:https://aokihifuku.base.shop


青木被服が新発売したリアルレザーマスク

 




青木被服が発売したリアルレザーマスク

 

●岡山の老舗デニムファクトリーだからこそ実現したレザーマスク!
-デニムとレザーの意外な共通点-

デニム素材は重さで単位を図りますが、比較的無骨で厚手の素材が多いのが特徴です。
*一般的なデニムパンツで12オンス-14オンス程。
洗い加工で様々な表情に素材を変化させるデニム生地が故、耐久性が求められる素材でもあるため、厚手なものが一般的となっております。


無骨な印象の強い岡山デニム素材の一般的な生地の単位はOZ(オンス)と呼ばれる。

 

この12オンス前後の岡山デニム素材の厚みが、牛革の厚み( 約0.8mm )とほぼ同等であり、
双方美しいハリとツヤを持ち合わせている事から、
デニムファクトリーでのレザーマスクを新たな企画として制作するきっかけになりました。

-美しくしなやかで耐久性に優れた革-

メイドインジャパンに拘った日本製の最高級牛革を使用致しました。
本革の湿気を吸収し、放湿するという性質をマスクに生かして、蒸れによる不快感を 低減させます。
革の中でも美しく耐久性に優れている「ステアハイド」といわれるハリのある日本製の牛革を使用しております。


耐久性のある美しい牛革(ステアハイド)


-デニムファクトリーでの制作に適したレザーの厚みと風合い-
岡山デニムとレザー の厚みや表面の触感と風合いが類似している事から、
60年の歴史で培われた縫製技術を誇るデニムファクトリーの工業用ミシンはレザー縫製にも適しており、
繊細なステッチワークやカーブを綺麗に始末するといった細部の縫製技術にも拘りを詰める事が可能となりました。


●レザー通気性を考慮した加工と高機能素材
-レザーに施されたパンチング加工-
マスク製品にした時の息苦しさを解消するため、表面に直径2mm程度の無数の穴をあけるパンチング加工を施しました。この加工を施す事で呼吸がしやすく、通気性の優れた快適なレザーとなります。

 

-スポーツウェアに使用される抗菌防臭機能を持つニット素材「TRICOT/トリコット」-

レザーマスクのお口元素材にはスポーツウェア等にも採用されている、コットンに近い肌触りで吸汗速乾
及び抗菌防臭機能を備えたニット繊維を使用しております。


 

●フォーマルにもカジュアルにも活躍するレザーマスク! ステッチのないノーズワイアーや
中央に切替(シーム)の入った型崩れしにくいシャープな立体縫製 


本革ならではの質感を持つリアルレザーマスク

ステッチ穴のないノーズワイアーと中央にデザインされた切替

 

商品名:REAL LEATHER MASK / リアルレザーマスク *全カラー7色展開となります。

・リアルレザーマスク/ルビー¥7,370(税込)
・リアルレザーマスク/アイボリー¥7,370(税込)
・リアルレザーマスク/モカ¥7,370(税込)

・リアルレザーマスク/ブラック¥7,370(税込)
・リアルレザーマスク/ホワイト¥7,370(税込)
・リアルレザーマスク/レッド¥7,370(税込)
・リアルレザーマスク / 限定色ブルー¥8,470 (税込)

商品ページ:https://aokihifuku.base.shop/categories/2994443

 

◉青木被服株式会社

青木被服株式会社は、1961 年にデニム製品・ユニフォームの受注生産を開始し、1970年代には国内外に自社工場を増設。国内を代表するデニム工場として定着する。2010年、デザイナー青木俊樹がブランド事業部を創設し、「FAGASSENT/ファガッセン」のコレクション展開が始まる。パリ・ミラノのメンズコレクションをスタートし、その縫製・デザインは海外からも評価を得ている。
2020年3月より新型コロナウイルスによるマスク不足により、デニムマスクを製造・販売開始。


この他に医療機関である岡山県井原市医師会やJリーグプロサッカークラブ「S.C 相模原」、 Vリーグ 女子バレーボールクラブチーム「岡山シーガルズ」といったスポーツチーム等への寄贈活動も積極的に行っている。

 

◉厳選された素材

青木被服製のデニム素材は、 -デニムの聖地-と呼ばれる岡山県井原市のデニム素材を使用しております。 
染色の際には、 井原市を流れる小田川の上質な水を使用しております。 それによりきめ細やかで色合いがなめらかな、 質感が実現します。 
染色した水は厳しい環境基準に守られ、 再利用された後、 河川に戻る仕組みを長く取り入れており、 これが、 サスティナブルな製品と言える所以となります。


岡山県井原市を流れる小田川

 

◉世界が認めるデザイン

井原を代表し、 世界で活躍する「FAGASSENT/ファガッセン」デザイナー青木俊樹が監修。 青木被服の専務も兼任しております。 国内ブランドの生産を経て2008年に渡英。 ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションにてファッションデザインを専攻。 卒業後は現地レーベルで、 研修を経て独立。 2011年に岡山製ヘビーオンスデニムを使用した「FAGASSENT」を設立。

 

青木俊樹のデザインは繊細なシルエットと共に、 重厚感を漂わせております。 海外でのコレクション発表を展開する中、 デザインを生み出す力は常にファクトリーと共にあり、 ファッションの力が今必要とされていることを軸として、 これからも優れたデニム製品を開発していきます。 


 

●青木被服株式会社 ウェブサイト → https://www.aokihifuku.co.jp
●青木被服 公式オンラインストア→ https://aokihifuku.base.shop

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