青木被服株式会社の「岡山デニムが映画になる。【DENIMOVIE】 第二弾『BLUE PEARL』が始動、予告映像が本日解禁!」です

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お知らせ

岡山デニムが映画になる。【DENIMOVIE】 第二弾『BLUE PEARL』が始動、予告映像が本日解禁!

PRESS RELEASE
UPDATE : 2026.06.19

-デニムも人生も同じ-
服飾デザイナーが脚本と監督を手がける映画プロジェクト「DENIMOVIE」。
時を経る事で価値となるデニムを題材とする物語「BLUE PEARL」が夏公開!
予告編は本日解禁!

この度、岡山デニムを主軸にした物語を映像化する映画プロジェクト「THE DENIMMOVIE PRODUCTION」より新作映画「BLUE PEARL」の2分間告知映像をYOUTUBE上で発表いたしました。

昨年1月に完成した第一弾の短編映画「BLUE ROSE」同様、この度も脚本と監督は同社デザイナーでもある青木俊樹(AOKI DENIM / FAGASSENT)が手がけ、台湾と岡山を往来し、一年の期間を経て完成した1時間余りの映画作品に仕上がりました。
本編はこの夏、YOUTUBE上にて公開となり、上映会は倉敷アイビースクエアにて予定されております。


映画「BLUE PEARL 」 解禁されたVISUAL

「BLUE PEARL」120秒 予告編 TRAILER映像:

「BLUE PEARL」
台湾と岡山を舞台に、主人公が出会う人々の心や景色を結んでいく、「藍染」がテーマの2つの物語。青木被服デザイナー青木俊樹が原作を手がけ1年の歳月を経て完成。
主演は台湾の女子大生「凛」& 服飾デザイナー「藍流」。
並走する2つの物語を描く物語。


凛 演じる 李 馥竹


藍流 演じる 青木 俊樹

■物語あらすじ:
AOKI DENIM台北店を訪れた事を機に現地の女子大生である凛は岡山デニムに興味を持ち、夏休みを利用し岡山の地を訪れる。
「倉敷」や 「井原」 といったデニムや藍に息付く町を訪れる事で、藍の魅力に触れていく。
岡山で知り合うデニム産業に生きる人々との交流、過去との葛藤を繰り返す、藍流との出会いをきっかけに藍の世界に魅了され、自身の未来を見つめ直していく。

藍染を施した真珠 / BLUE PEARL が映画の着想源に。

本作品で取り上げられる一つの着想源にもなっている「BLUE PEARL」は、あこや真珠に藍染を施し完成される美しい藍色の真珠を題材に用いています。
実際に青木被服が展開する藍染のあこや真珠「BLUE PEARL」は、何度も浸け込み色を浸透させ制作していくジュエリーでもあり、デニムを染色する職人、藍師によって染色されています。


  • 藍染真珠「BLUE PEARL」を展開するAOKI DENIM

  • 1点1点藍染を施し完成する藍染のあこや真珠。藍染特有のムラ感が美しい。
  • この風景や伝統的な藍染と相対する美しい真珠を混ぜたプロダクトを映し出す映像美も映画を語るには外せないシーンとして映像に収められています。

  • 何度も浸け込み完成させていく藍染風景。

AOKI DENIM 台北店&倉敷店、倉敷美観地区、井原市のデニムファクトリーや美星町が 映像化。

実在する要素を体感する、リアルとフィクションが交差するハイブリッド映画!

作品の中では、台北の文化的商業地区でもある趣を感じる事が出来る大東亭からスタート。
岡山では、倉敷美観地区、 井原市美星町といった デニムの文化が息づく地域を美しい描写で収めています。

AOKI DENIM 台北店


  • 台北での撮影裏側

  • 台北での撮影裏側

実際にAOKI DENIM TAIPEI 店 (POP UP)や 倉敷美観地区、アイビースクエア店、青木被服本社ファクトリーといった、青木被服が運営する店舗や実際の藍染の映像が描かれ更には井原市の美星町天文台といった岡山県内でも希少といえるデニム名所が満遍なく映像化されています。


  • 青木被服 倉敷アイビースクエア店

  • AOKI DENIM 台北店


デニムの聖地 として名高い井原市 美星町での撮影風景

MINI 一色の躍動感ある描写が藍の世界に彩を与える

物語の中での移動シーンで使われるのは「MINI」。
青木被服は「MINI岡山」とも協業を行ない、BLUE DRIVE という限定車もPRODUCEした経緯があります。
この度もMINI岡山の協力の元、様々なシーンにMINIが使用され、躍動感ある映像が岡山の風景を華やかに映し出しています。

劇中での躍動的なシーンを演出する MINI COUNTRY MAN

「デニム=人生」という壮大なメッセージ。
-美しく褪せていく- 藍やデニムにまつわる物作りの根底にある思想が、2人の心情を動かしていく。

時を経ていく事が価値となるデニム。「経年美化」というテーマも背景に掲げる「BLUE PEARL」は、デニムも人生も時を経る事で価値となる という壮大なメッセージを持つ映像プロジェクトです。

古くなるだけではなく、過去の時間があるからこそ未来が繋がり、輝いていくというシンプルかつ、ストレートな表現を藍やデニムをテーマとし映像にぶつけています。


時が経ち、色褪せる事が価値となるデニム。


デニム=人生という壮大なメッセージを物作りに込める。

昨年夏に原作が完成し、1年の期間を経て完成した「BLUE PEARL」

1時間あまりに及ぶ短編映画となる「BLUE PEARL」ですが、昨年春に原作が完成し、昨年7月より台湾と岡山を往来し、撮影をスタート。
撮影は11月迄続き、6ヶ月の撮影期間を終え完成される映画となっています。


  • 美星町での撮影シーン

  • デニムファクトリー青木被服 縫製工場内での撮影風景。

AOKI DENIM アンバサダーを務める声優 立花慎之介氏が 特別出演! デニムの聖地より井原市長も展望台館長役として出演

この度「BLUE PEARL」には声優の立花慎之介氏に特別出演頂きました。
東京から星を観に美星町に来た青年の役となっており、藍流 と共に、語り合うシーンは映画の見どころの一つにもなっています。


特別出演する立花慎之介氏。AOKI DENIM のブランドアンバサダーも務める。


美星天文台を背景に、藍流と共に語り合うシーン。

更には、デニムの聖地として名高い井原市より井原市長である大舌市長が天文台館長役として出演している等、地域にも協力を仰ぎ実現した映像となっております。

「BLUE PEARL」8月に全編をYOUTUBE上で公開。秋にはスクリーンでの試写会を倉敷アイビースクエア 赤煉瓦館で予定。

「BLUE PEARL」全編はYOUTUBEで先駆け8月にリリース予定です。また秋口には前回「BLUE ROSE」の際と同様、倉敷アイビースクエア 内 赤煉瓦館 での試写会開催が予定されています。

  • BLUE PEARL TRAILER 120秒 予告編
    URL:https://youtu.be/4wmd-4uY3ok

    [BLUE PEARL]
    主演:李 馥竹・青木 俊樹

    CAST:川上 直哉・藤井 みさと・小原 朋也・押田 直美・中久保 陵次
    特別出演: 立花慎之介 (声優 / AOKI DENIM ブランドアンバサダー )

    特別出演:大舌 勲 (岡山県井原市長)

    映像:妹尾 光星

    HAIR MAKE:廖 健勛

    助監督:王 翔

    原作 / 監督:青木 俊樹

    撮影協力:
    倉敷アイビースクエア / 美星町 中世夢が原 / 美星町天文台 / 星空ペンションコメット/ MINI岡山 / 日の丸タクシー / ORIGINN SPACE TAIPEI / STUDIO KANARI

    衣装協力:
    AOKI DENIM


  • 倉敷アイビースクエア 赤煉瓦館 「BLUE PEARL」の試写会を予定している。
  • [原作 / 監督]
    青木 俊樹

    FAGASSENT / Designer
    AOKI DENIM / Designer
    青木被服(株) 専務取締役

    岡山県井原市出身。関西外国語大学卒業後、大手アパレル勤務。その後渡英しロンドン芸術大学に留学。在学中、2010年に自身のブランド「FAGASSENT/ファガッセン」を立ち上げヨーロッパを中心にデニム主軸のコレクション展開をスタート。ADAM LAMBER (QUEEN) /稲葉浩志(B’z)/TAKA(ONE OK ROCK)等のステージ衣装を手がける一方、地元企業とのコラボではMINI岡山やGLAMPING施設とのコラボ車やグランピングドームをプロデュース。

    更にファクトリーオリジナル「AOKI DENIM」では地元岡山企業とのコラボレーションを強化しながら、和テイスト×岡山デニムでLUXURYな和モダンを発信強化中。


  • FASHION DESIGNER 青木 俊樹